アートメイクのお話です。

今日は、アンチエイジングではありませんが、眉アートメイクのお話です。僕の眉毛は長さが短く、俗にいう麿眉毛で昔からコンプレックスがあり、シミをレーザーで焼いもらった際に合わせて眉のアートメイクをしてみました。施術から、約1年半後に薄くなり、再施術、なので3年で2回の頻度になってます。施術していただいたクリニックは基本3回(1回約3万円)1回施術してから2回目を2週間~1ヵ月後に再度施術、3回目も同じ感覚を空け皮膚のターンオーバーに合わせ定着さすようになっているのですが、ご無理を言ってかなり濃いめに入れてもらい、1回で済むようにしてもらってます。なので、薄くなるのは、やはり早いです。だんだん小さくなり、最後の方は端の方が赤い色に変わっていきます。

施術中の痛みですが、麻酔クリームを塗るので痛みという痛みはありません。施術後カサブタが出来、2、3日でポロポロと取れていきます。カサブタが取れると自然な感じになります。後、余談ですが、先生曰く、僕はおでこに力が入るようで、力を抜いていると綺麗なラインを保てるのですが、すぐ力が入って、眉が過剰に上に上がりせっかくの綺麗なラインがビックリ眉になるので、おでこにボトックス注射をしたら良いとアドバイスして頂きました。しませんでしたが。笑

施術後です。2、3日は珍獣ハンターになります。
同時にシミをレーザーで焼いているので肌色テープを張ってます。

やってみて、デメリットは、ほとんどないと思います。形も施術前に入念な打ち合わせをし、実際にラインを入れて先生(当然女性のドクターです。私の施術をしていただいてる先生は正確には歯科医師です。)と形をチェツク、そして色も希望の色にしてくれます。2度目の時は先生に希望の形の芸能人の写真とか持ってきてといわれたりして、かなり真剣に施術して下さいます。ラインが入っているので自眉毛のカットなどお手入れがすごくやり易くなります。

昔は医師免許の無い人がやる店もあったらしいですが、今は完全に医療行為で医師でないと施術はできないようになっているのも安心ですね。目力ではなく眉力ですが、顔の印象が大きくかわりキリリとした感じになりコスパも良いと思います。女性の方など眉毛を書く手間が無くなる、書くにしてもラインが付くので書きやすくなるので良いのではないかと思います。流石に僕はやりませんが、アイラインも入れれるそうなので興味のある方は是非チャレンジしてみて下さい。